津和野文化ポータル

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  1. 三渡八幡宮本殿 附 棟梁之記

三渡八幡宮本殿 附 棟梁之記

  • 県指定 有形文化財(建造物)

三渡八幡宮本殿は、永享元(1429)年吉見氏の氏神として造営され、その後焼失、再興を経て現在の本殿は寛保3(1743)年に建造されたものです。
一間社流造・杮葺であり、江戸期にふさわしい豪華な意匠となっています。
神社に残っている「棟梁之記」は松材であり、本殿の大工は大阪の鳥井九郎兵衛義賢により作られていると記してあります。
国道9号線から高津川を渡り、堤田の手前、JR山口線の踏切を渡ってすぐの参道の階段を上がった先小高い位置に一面平地があり、拝殿が正面に建ちその奥に位置しています。
                      現状は覆い屋で囲い、建物が傷むことを防いでいます。


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